平素よりお世話になっております。
1年TRのひとみから回ってきました、1年合田祐太です。
彼女はブログで「今まで何かに本気で取り組んだことが無かった」と言っていましたが、それでゴルフ東京都優勝、ベストスコア68を出されては全国のゴルフパパの立つ瀬がありません。
そんなイカつい経歴とは裏腹に、アップ中のプレイヤーの意味わからないノリにも付き合ってくれる優しく、そして面白い一面を持ち合わせているのがひとみです。
彼女含め39期スタッフ陣を僕たちプレイヤーは全面的に信頼してるので、これからも共に頑張りましょう!
まず初めに、日頃より明治大学男子ラクロス部に多大なるご支援を頂いておりますOB、OGの皆様、保護者の皆様、並びに関係者の皆様に御礼申し上げます。
語彙力がなく拙い文章ですが、最後までお付き合い頂けると幸いです。
なぜこの部活に入ったのか。
父がやっていたから、先輩がいっぱいいたから、友達が入るから、理由を探そうと思えば色々ある。
でも一番は、本気で何かに取り組みたかったからだと思う。
少しだけ昔の話をする。
幼稚園生の頃から常にサッカーが中心の生活を過ごしてきた。
中学でも当たり前のようにサッカー部に入り、高校でも当たり前のようにサッカー部に入った。
高3になり、自分たちの代になった。
蓋を開けるとどんなに頑張っているつもりでも結果には繋がらず、敗戦の日々。
神様は見てくれてる、最後はなんやかんや良い結果になる!そう思ってたが、結果はリーグ戦は降格、集大成である選手権もあっさり負けて一次予選敗退。
本気でスポーツに取り組むのはもうこれで最後にしようと思った。
11月に引退して、そこからめっちゃ遊んだ。
でもどこか寂しかった。
下校中、横に全力でプレーしてる後輩がいて、羨ましいと思った。
その時に自分は何か一つのことに熱中していないとダメなんだと気づいた。
自分の気持ちに気づいてからこの部活に入るまではトントン拍子だった。
同じ高校のけいとやたいしと付属体験会に行き、先輩の練習を見た。
自分が思ってた何倍も迫力があって、バチバチにぶつかり合ってて、めちゃかっこよかった。
先輩たちも凄い気さくで優しくて、こんな良い環境は他にないなと思って入部を決めた。
でもいざ入部すると、練習時間早すぎるし、あざ出来まくるし、めちゃ自主練行かされるし、備品とか防具とか重すぎるし、思ってたより大変だった。
あまりの大変さに、すでに10人くらい辞めてしまった。
そんな中、学年リーダーを任せてもらうことになった。
任せてもらって嬉しい反面、怖かった。
リーダーなのに試合に出れなかったらどうしよう。相応しいリーダーになれるかわからない。
そんな不安でいっぱいだった。
周りはどんどん成長しているのに自分は対して成長していない気がして悩む時もあった。
自分も辞めたいと思ったことが一回も無かった、と言ったら嘘になる。
周りの楽しそうな大学生を見た時、W杯や後輩の試合を見た時。
俺も遊びたい、サッカーに戻りたい、そう思った。
でも、そういう考えが一瞬脳裏に浮かんだとしても、すぐに消えた。
39期と過ごす日々が死ぬほど楽しかったから。
自分がどんな選択をしてたとしても、これを超える楽しさ、満足感は無かったと断言できる。
最高の仲間と、最高の環境で、最高な時間を過ごせる。
ましてやその仲間が39期。
みんなめっちゃ良いやつだし、仲良いし、最高のチームだと思う。
かまたい君の言葉をそのまま借りると、「ラクロスが好きってより、39期のみんなが好き」
こんなに毎日が充実してるのはみんなのおかげ。
最高の4ヶ月だった。
先輩たちはもう1年、2年、3年とラクロスをしていて、それと比べたら4ヶ月は短いかもしれない。薄いかもしれない。
でも、俺はそうは思わない。
4ヶ月間ずっと同期練が出来るのはサマーしかない。
みんなで同時に新しいスポーツを始めて、試行錯誤しながら上手くなってく日々。
毎日少しずつ成長が感じられて、毎日少しずつみんなと仲良くなっていった。
たった4ヶ月、されど4ヶ月。
これほど濃い4ヶ月が過去にあっただろうか。
これを越える4ヶ月が未来にあるのだろうか。
未来はわからない。
けど、これだけは断言できる。
俺はこの4ヶ月が死ぬほど楽しかった。
そんな39期として迎える初の同期大会。
βが負けてめっちゃ悔しかった。
みんなできつい練習頑張って、ずっと一緒にいた。この4ヶ月は家族よりも一緒にいた。
みんなの努力や気持ちを知っているからこそ、あの結果になってしまって本気で悔しかった。
自分はαとして出るけど、それと同じくらいβにも勝ち上がって欲しかった。
でも、βのおかげでαはさらに火がついたと思う。
βの分まで勝ち上がろう、α全員がそう思ってる。
βの想いも背負って必ず優勝する。
応援は頼みます。
そして、試合に出たくても出れない怪我人がいる。
誰よりも練習して、誰よりも自分と向き合って、誰よりも全力でプレーしてたやつが試合に出たくても出れないのに、出れる俺らが全力でプレーしないわけにはいかない。
けいと、ボックスはよろしく頼んだ。
俺たちはこの4ヶ月、たくさんの人に支えられてここまでやってきた。
忙しい時間の中で僕たちにアドバイスをしてくれる先輩方、僕たちが万全の状態でプレーできるようにチームを支えてくれるスタッフ陣、いつも全身全霊で僕たちに向き合ってくれるコーチ陣、ハスキーズに関わって下さる全ての方々。
新大さん、凌吾さん、保宗さん、然さん、晴洋さん、孝之さん、利槻さん、そして明明サッカー部の先輩たち。
教えてもらった先輩は他にも数え切れないほどいて、先輩たちが教えてくれた一つ一つの技術が僕たちを創ってます。
優しくて、良い意味で先輩としての威圧感がなくて、後輩をこんなにも気にかけてくれる。
自分もこんな先輩になりたいなと思わされるような人たちでした。
ありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願いします。
こんな恵まれた環境の中で自分たちはラクロスが出来ている。
当たり前じゃない。
そして、この感謝を伝えるには結果で見せるしかない。
先輩方のリーグ戦に繋げられるよう、まずは俺たち39期が優勝するので見といてください。
最後に、お世話になったコーチたちに感謝の気持ちを伝えさせてください。
内海さんへ
内海さんは僕たち39期の初回練習からずっと教えてくれましたよね。練習中は僕たちのために厳しく指摘してくれて、でもピッチを出たらめちゃくちゃ優しい内海さんが僕たちみんな大好きでした!積極的に対人メニューにも入ってくれて、常にプレーで基準を示してくれてありがたかったです。誰よりも声出して誰よりもグラボに全力で、内海さんの凄さを実感すると同時に僕たちも負けてられないなと思えました。内海さんには何回も持ち上げられて叩き落とされた気がします。次一緒にプレーした際はブチ抜けるように頑張るので、また対人してください!
八木こうさんへ
八木こうさんは途中から育成コーチになってくださって、そこから本当にお世話になりました。夏合宿で11グラボを一緒にした際はまじで速すぎて、いつも「俺のS字は誰も止められない」と言っていますが伊達じゃないなと感じました。サングラスを何種類も常備し、曇りの日でもサングラスを付けてくる冗談で(ガチだとしたらあまりにスカしすぎているので)笑わせてくれる所も大好きです。常に僕たちを越えるような熱量で本気で優勝を目指してくれて、絶対にやぎこうさんに優勝の景色を見せたいです。心も身長も大きいやぎこうさん、絶対に胴上げするので待っててください。
凜太朗さんへ
第一印象は「眉毛綺麗すぎだろ」でした。ここだけの話、名前を覚えていない時はみんな「あの眉毛の人」って呼んでました。ですが、指導を受けるにつれて凜太朗さんのラクロス愛、そして僕たちへの愛を感じることが出来ました。めちゃくちゃ上手くて、練習のレスト中に凜太朗さんのプレーを見るのが好きでした。僕たち一人一人に向き合ってくれて、アドバイスくれて、間違いなく凜太朗さんのおかげで上手くなりました。貴重な休日や有給を僕たちに使ってくれて、このありがたみは自分が社会人になった時により感じるんだろうなと思います。金曜日、凜太朗さん史上最高の有給にしてみせます!
大輔さんへ
初めてお会いした時はたまに来てくれるOBの人かなと思っていましたが、気付いたら平日土日関係なく毎週練習に来てくださって、本当にお世話になりました。特にDF面では個人的な部分から組織面まで、大輔さんのおかげでチーム全体が凄いレベルアップした実感があります。そして、日が経つにつれてどんどん大輔さんと僕たちとの距離が縮まってる気がしてとても嬉しいです。ヒゲ隠しのためにマスクを付けてくるお茶目なところや、実はむっつりなところが大好きです。大輔さんから学んだDFで全試合完封出来るように頑張ります!優勝したらおすすめのラーメン連れていってください。
コーチ陣は34期、36期、37期でもありながら、同時に39期でもあると思ってます。
もう仲間と言わさせてください。
同期たちと同じくらい、コーチたちのことが大好きです。
俺たちがここまで成長することが出来たのは間違いなくコーチたちのおかげ。
コーチたちへの1番の恩返しは結果で見せることだと思う。
絶対に勝とう。
ハスキーズ39期を関東最強の1年生に。
そしてコーチたちを関東最強のコーチ陣にしよう。
やれることは全部やったと思う。
大丈夫。俺たちは強い。
あとは自分たちのやってきたことを信じて、実行するだけ。
優勝しよう。
#50 合田祐太

