平素よりお世話になっております。
翔生から紹介に預かりました、26シーズン副将を務めております、4年SSDMの鈴木嶺と申します。
翔生はブログからもわかる通り多くは語りません。すかし野郎です。ただ、表には出しませんがチームへの情熱・愛は主将にも負けないほどのものを持っています。彼のプレーには人間性が宿っていて目が離せません。ご注目ください。
はじめに、日頃よりHUSKIESの活動を温かく支えてくださっているOB・OGの皆様をはじめ、保護者の皆様、歴代コーチの皆様、そして大学関係者の皆様に、深く御礼申し上げます。
拙い文章にはなりますが、
一生懸命に思いを込めて書きますので、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。 いつも通り思いつくまま書いて長くなりそうなので、先に目次を載せておきます。深く関わってくれたみんなへの感謝を込めたメッセージはかなり長くなっていますが、温かい目で読んでいただけると幸いです。
<目次>
1 副将として
2 SSDM
3 メッセージ
4 早稲田戦に向けて
1 副将として
年度初めのブログで、私は「チームの心になる」という目標を掲げました。
練習の空気を作り、苦しい試合展開でもメンタルを一番前で支え続ける存在。それが自分の目指した姿でした。
この1年、自分がその役目を果たせていたかどうかは、自分自身では評価できません。今このブログを読んでいる皆さんの心の中で、そっと答えを出してもらえたらと思います。
最上級生になり、三年生の時とは明らかに言動や行動が変わったのはみんな気づいてたと思います。
もともとうるさい方ではありますが、今年は特にうるさかったと思います。
なぜ、うるさかったのか、理由は去年のリーグ戦、入れ替え戦です。
強いといわれていた世代が全く勝てないという現実にぶち当たりました。
早稲田には惜敗、明学には普通に負ける、獨協は取りこぼす、東大には勝つも、中央には逆転負け。
チームの雰囲気がとても暗かった。夏合宿ではODの分裂。チームとしてかなり辛かった。
この時、雰囲気を変える声がどこかで出せてたら勝てたんじゃないかと今になっても後悔します。
入れ替え戦が決まってから、全員が血眼になって週2を超えるペースでラントレをしたり、全員がアップで声を出すようになったり、チームの規律をさらに重要視するようになったり、勝てるチームに近づいていったと思います。
そして、入れ替え戦
先制点を許すもチームの士気はさがることなく、焦る気持ちをを抑えながら35期の先輩方が執念で勝ちをもぎ取ってくれました。ありがとうございました。
試合中は緊張を通り越して恐怖を覚えていたのであまり記憶にないのですが、試合後に一生忘れられない景色に出会うことができました。
肩を組みながら校歌を歌ったあの瞬間です。
観客席が埋まるほどの応援の数を目の前にして、Aチームの一員として全部員の運命を背負う責任、まもなく40年を迎えるほどの歴史の重みをこの目に焼き付けることができました。
本当に勝ってよかった。安堵で涙が止まりませんでした。
この経験をしたからこそ、部員の運命、ハスキーズの歴史を背負う覚悟が決まりました。
話が少しそれてしまいましたが、なぜ今シーズンはうるさかったのかというと、
二度とあんな後悔や恐怖を味わいたくないし、後輩たちにも絶対に味わわせたくなかったからです。そして、一年生のころから憧れた日本一を取りたいからです。
去年の自分は、沈んでいくチームに対して空気を変える声すら出せませんでした。
追い込まれた入れ替え戦直前になってようやく、全員が血眼で走り、声を出し、勝つ集団へと変わっていった。
でも、崖っぷちに立たされてから本気になるのでは遅い。日々の練習の1本目から、全員が勝ちにこだわるあの基準を「当たり前」にしておかなければいけないと痛感しました。
だからこそ最上級生になった今年は、どれだけうるさがられようが、「化け物」と呼ばれようが、誰よりも声を張り上げてチームを前へ引っ張ると心に決めました。
練習がきつくても、試合で苦しい流れが続いている時こそ、自分が吠え続けてチームに火をつける。
それが、あの入れ替え戦の日に部員の運命と歴史を背負う覚悟を決めた自分の役割であり、目指した「チームの心になる」ということでした。
実際、アップとかも大輔と共に過去四年間で過去一声を出しているし、アップの雰囲気も最高になってきていると思います。
みんなの練習への入りが格段によくなっていると感じます。最高です。
DF組織では最初のほうは俺とかはるこうばっかが反省出してたけど、最近は山元もかずさもりゅうちゃんも菊永もいろんな人が主体的に声を出すようになってチームとしての成長を感じます。
めちゃくちゃ指摘の声を出しまくってたけど、いやな顔せず(?)ついてきてくれてありがとう。
はるこうが思い描くDFチームになってきたと思います。最高です。
そして、一年間声を出し続けて「チームの心」のとらえ方も少し変わってきました。
「チームの心」とは、物事を考えるときにチーム単位で考えることができる人を育むことだと最近は思います。
最初は、自分が一番声を出して、自分がみんなのメンタルを引っ張り上げることだけが「心」だと思っていました。
でも、グラウンドで一人だけが盛り上げていてもチームは勝てない。
誰かが声を枯らして雰囲気を引っ張るのを待つのではなく、グラウンドに立つ全員が、ベンチにいる全員が、「今、チームのために何が必要か」を自分の頭で考え、言葉にし、行動を起こせる集団になること。
一人ひとりがチームの主役として脈打つことこそが、本当に強い「チームの心」なんだと、みんなの成長を見ていて気づかされました。
ミスを引きずらずに次のワンプレーをチームのために切り替えられるか。
きつい時に、自分のしんどさではなく隣の仲間のために声を出せるか。
「自分」ではなく「チーム」を主語にして動ける人間が一人でも増えること。
それこそが、日本一へ届く唯一の道だと確信しています。
はるこう、菊永、かずさをはじめ、後輩たちがグラウンドで当たり前のようにチームのために声を上げている姿を見るたび、自分がこの1年やってきたことは間違いじゃなかったと思えます。
本当に頼もしいし、誇らしいです。
冒頭で、「自分がチームの心になれていたかは自分では評価できない」と書きました。
でも、もし今のみんなが、少しでも「チームのために」と前を向いて戦えているなら。 この声が、みんながチーム単位で物事を考えるきっかけに少しでもなれていたなら
泥臭く、うるさく、嫌われ役を買って出続けた甲斐があったと胸を張れます。
ここから先は、もう言葉はいらない。
歴史と運命を背負い、この最高のチーム全員で、必ず日本一を獲りにいこう。
2 SSDM
SSDMは、オフェンスの逃げ場ではない。
ラクロスで最もフィジカルで、最もクリエイティブで、最もメンタルが問われるポジション。
それがSSDMであり、ロマンだ。
これは、SSDMに骨の髄まで夢中になった人間でなければ決して気づけない。
自分は幸運にも、学生ラクロス生活の中でその真実に気づくことができた。
ここからは、自分の天職である「SSDM」について少し語りたいと思う。
はっきり言って、ピッチ上でラクロスを一番楽しんでいるのは間違いなくSSDMだ。
DFとして相手の攻撃を止めるのは大前提。
その上で、FOのウィングに絡んで泥臭くグラボをすくい上げてポゼッションを奪う。
フライゲームを瞬時に判断し、フィジカルで支配する。
そのままブレイクで一気に駆け上がり、自らスコアをもぎ取る。
これほど欲張りで、最高にエキサイティングなポジションが他にあるだろうか。
圧倒的な「個」として相手のエースを力でねじ伏せることもできれば、緻密な組織ディフェンスを完成させる最後の「ピース」にもなれる。
相手のキーマンを正面で止めた時の快感は格別だ。
「抜かれてもいいポジション」と言われることもあるが、抜かれ方、中への戻り方、負け方にだって無限の工夫ができる
工夫次第で、負けを負けじゃなくすることだってできる
一歩の立ち位置で相手に与えるプレッシャーを変える
クロスが短くても、絶妙なポジショニングでパスカットを狙う
ボールダウン後の混戦から泥臭くボールをかっさらう
相手のライドをぶち抜いて一気にブレイクの起点になる
ツーマンでロングと呼吸を合わせ、完全に相手をシャットアウトする
相手の脅威度と優先順位を瞬時に見極め、最後は魂の1on1勝負を挑む
めちゃくちゃ面白い。
自分の頭と身体次第で、ピッチ上のどんな役割にだって化けることができる。
しかし、そのロマンをピッチで体現するためには、細部のすべてにこだわり抜かなければならない
想像力、戦術理解、そして何よりも「フィジカル」と「メンタル」だ。
ロングのような長いクロスを持たないSSDMにとって、ピッチで頼れる武器は己の肉体しかない。
だからこそ、自分は誰よりも筋トレにこだわり、フィジカルを鍛え上げてきた。
相手のダッジを体一つで受け止め、当たり負けせず、逆に相手を弾き飛ばすパワー。
日々のウエイトトレーニングで積み上げた筋肉と数値だけが、グラウンドで絶対に引かない自信
と盾になってくれた。
そして、肉体以上に求められるのがメンタル「自責」の精神だ。
相手オフェンスから見れば、SSDMは常に「狙い目」であり、カモだと思われている。
抜かれれば一瞬でディフェンス崩壊の引き金になり、即失点に直結する。
そんな極限のプレッシャーの中で、SSDM個人として成長するために絶対にやってはいけないこ
とがある。
「カバーが遅い」「ゴーリーの指示が足りない」と、他人のせいにすることだ。
「自分が1on1で目の前の相手を止め切っていれば、そもそもピンチにすらならなかった」
どんな失点であっても、常に矢印を自分に向け続けられる覚悟。
その自責の厳しさを己に課せる人間だけが、チームから本当に信頼されるSSDMになれる。
己の身体を極限まで鍛え上げ、一切の言い訳を捨てて矢印を自分に向け、ピッチのすべてを駆け回る。
泥臭くて、過酷で、誰よりも自由。
SSDMというポジションに出会えて、自分は本当に幸せだった。
この誇りあるポジションで、最後の1秒まで身体を張り続け、絶対に日本一を掴み取る。
3 メッセージ
ハスキーズという組織が大好きなので多くなってしまいました。ご容赦ください。こばこうさんには最後のほうで書いてます。
喜怒哀楽を共にした親愛なる36期へ
德山 昂星#1
Cチーム時代から、マン振りショットを身体で受け止めてくれてありがとう。まじでごめんね。めちゃくちゃ辛い時を共に過ごした仲間の1人です。背中は任せます。ブレイクの時は俺のこと信じて球をくれ。
米澤 力#2
入部時、米力が一番グラボ強いと言われていて、俺のほうが強いのにと心の中で思っていました。気づいたらケガして、気づいたらGになっていて、グラボで直接対決できていないのが後悔です。常にチームに笑顔を届けてくれてありがとう。
木村 凌吾#3
明治のエース。りょうごがそうしさんに憧れたように、俺もそうしさんに憧れてたけど俺は届かなかったよ。今やそうしさんに並んでると思う。そうしさんのような突破力、きめきり、みていて楽しいよ。ブレイク時、信頼してくれてありがとう。
春川 航希#4
苦楽を共にした相棒って感じ。いつも俺のことめんどくさがってるけどほんとにツンデレだよね。耳が痛いことも、めんどくさいことも、うるさいことも聞いてくれてありがとう。今シーズンDFが成長したのははるこうのおかげだよ。リーダーとしての責任、重圧は俺も一緒に担いでるつもりだから未来永劫鉄壁の明治DFを共に作り上げよう。素直になれよ。
丹羽一冴#5
明治のSSDMの5番にふさわしいよ。反省の時も最上級生としてのクオリティーを示してくれて助かる。りきちゃんと結託して俺の事、食らおうとしているのがいい刺激になってる。まぁ明治No.1SSDMの座は譲らないよ。頼りになるライバルでいてくれてありがとう。
小島 太陽#6
同じくCチーム戦士の小島。今Aチームのオフェンスで結果を残し始めてて誇らしい。俺がオフェンスをしていた世界戦の今だと思っている。(俺のほうがSSDMでも点とってるけどね)個人的には岩橋、小島の覚醒が楽しみです。あとケガしたときに、汚部屋に差し入れ持ってきてくれてありがとね。げっぷはどうにかしたほうがいいよ。
内海 陽#8
うっちゃんには何回説教したのかな。やれる奴だと思ってたから厳しかったよね。ごめんね。ただ、何回もおんなじこと言わせんなよ。1週間後には忘れてるのもどうにかしてくれ。でもうっちゃんともっとラクロスがしたかった。俺は悔しいよ。まぁしゃーないな。一年生を準優勝に導いてくれてありがとう。
高木 大輔#9
ガチ仲間。信頼に足る男。今年のアップは最高に気持ちいいな。俺の理想に勝手に共感して、共鳴してくれて、ガチだ。最高だ。やるぞ。ぶちこめ。魂で。言葉はいらないよな。魂だよな。
鈴木 里樹#13
ほぼ同じルートを歩んできてるね。去年期待されていた鈴木ペアでまだセット入ってない気がす
るね。俺もりきもハードコンタクト好きだろうから、ぎたぎたに相手をぶっ飛ばそう。DFチームに安寧を与えてくれてありがとう。
保宗 幹人#14
縁の下の力持ち。みきはかっこいい。ルックスも生き方も。気づいたらいろんなところの問題を解決してるよな。36期には不可欠な存在だよ。後輩の面倒もみてくれて、ハスキーズに愛があるのが伝わります。ありがとう。
宮田 悠人#17
エセパッションってパッションの進化前の段階だと俺は思ってる。非の打ち所をなくせばエセがなくなると思うよ。結構本音で話せる仲だと思ってる。いつか飲みに行こうな。Bを優勝に導いてくれ。
中井大貴#18
チーム運営の大黒柱。いつもありがとう。クラスが一緒だし、境遇も似ててお互い頑張ったよな。Cチームめちゃくちゃきつかったな。ただ、あきらめない心をおれもすげぇ見習ってた。だいきがいたからつらいときに踏ん張れたよ。ありがとう。だいきのウィングは腕の見せ所があって楽しいよ。一緒に球に向かって全力でより続けようぜ。
菊永 悠斗#20
クレバーな男。ハルコウの分も頭を使ってくれてありがとう。ある時からしっかりと発信するようになってとても頼りがいがあるロングです。数的不利だったり瞬時な判断が必要なシーンは菊永に全部任せたいぐらいです。これからも的確な発信を頼む。
中村 聡汰#22
まるがり坊主にしてしまってすまない。ただ、キックオフミーティングに遅刻したしーちゃんが悪い。菊永と同様、組織の頭の良さはA基準だと思う。後輩たちに知識の伝授任せた。もっと知識のアップデートをするためにAの練習に車を出してきてください。
大金 航輔#24
チームのためにMG転向してくれてありがとう。Cチーム時代の動画を振り返るといいプレーの前のフィードががねさんのことが多かった。いろいろなところで凡事徹底しているのを目にします。ビデオでもFO錬でも。
中西 瑞樹#25
SSDMに転向してくれてありがとう。ロング持ってるときより生き生きしてる。対人だけなら俺よりもうまいね。頼りにしてるよ。手首が痛いのはイーフトのし過ぎじゃないでしょうか。
岩橋 亮太#30
岩橋もCチーム戦士の一人。小島と同様期待してる。俺よりは身体能力ないけどラクロスセンスは明らかにぴかいち。岩橋の点数を渇望している。ニアシュー決めろよ。いつも車乗せてくれてありがとね。
高倉 光輝#45
いろいろ振り回してしまってすまない。ただ、電話で覚悟を聞いた後すぐにロングを持っている姿をみて驚きました。どっちやねん。一緒に試合に出たいから、時間稼ぐね。チームのためにポジション考えてくれてありがとね。
工藤 碧人#91
ブログ感動しました。Cチーム当時の動画確認したら、確かにあおとのグラボよれの声とか入ってて懐かしく思いました。常に全力だった。工藤は今は俺らにとってのやじさんみたいな存在になってるんだろうね。かっこいいよ。育成リーグも優勝に導いてくれ。いつも全力でいてくれてありがとう。
八木 光介#88
途中入部のやぎちゃんを大雪が降る新大久保で迎えたのは懐かしい。遅れを取り戻そうと頑張ってたよね。ケガとか大変だったと思うけど、今では立派な育成コーチだね。内海の説教後のおいしいところ持ってってるって聞きました。いい塩梅だね。ウィンターこそ優勝に導いてくれ。
岡田 陸玖#98
世代No.1。非常にその実力がうらやましい。ただでさえ重圧がのしかかるポジションなのに、さらにNo.1というプレッシャーを抱えて普通に勝つ。あっぱれだね。心身ともにたくましい。こぼれ球は回収するからね。チームでも日本一とろう。
白垣 寧々
いつもお世話になっております。チームで最も大変な仕事の会計をしてくれてありがとう。俺がダルがらみをするときは、寧々の顔が疲れてるときです。別にアンサーは求めてないから受け流してくれ。元気にみんなに笑顔を振りまいてくれ。
松本 佳奈
主務として、多くの責任を感じてたみたいだけど少しずつ乗り越えているようで安心です。26シーズンの締めくくりまで運営よろしくお願いします。
山本 結莉
チームで1、2を争う笑顔。ゆりがいたから36スタッフは喜怒哀楽を共にすることができたんだと
思ってます。ありがとう。
後輩たちへ
佐野 龍太郎#96
今シーズン一番成長したね、プレイヤーとしても人としても。りゅうちゃんがBリーグの応援ガチってるのを見て泣きそうになりました。常日頃大事にしなきゃいけない事は伝えてるのでここでは割愛します。フィールドではるこうのことしっかり支えてくれ。やるぞ。成長してくれて嬉しいし、助かった。
山元 幹大#19
スカすな。声出せ。他人に関心もて。楽するな。これ以外言うこと無いほどなんでもそつなくこなしてくれて助かる。筋トレしてもう一回りデカくなって完全無欠になってくれ。ここぞという時は頼りにしてる。
小谷 勇太#72
平均値オール4膝爆弾。俺たちのために身を削って戦ってくれてありがとう。最近はフルフィールドでバリュー出そうとしてるよね。一緒にブレイクしてると感じるよ。おたには結構無理難題を押し付けがちだけど、やれるっしょ。あと、声出して盛り上げも頼む。今シーズン頑張るぞ。
谷島 健太#55
やじけんと闘いたかった。あらたと共にやじけんが好きそうなチームの雰囲気が今シーズン作れ
てると思うよ。楽しみにしてな。自分のペースで立ち上がれよ。いつでも相談してね。やじけんと話すのが好きだから。
高野 利槻#54
いつも言ってるけど、2年生からAチームにいれてるの羨ましいよ。そしてふさわしいよ。パッション、バイタリティ、自己研鑽力、チームに関心を持つ力。どれも輝いてるよ。最高の後輩だ。鉄壁の明治つくるんだよ。
藤野 小太郎#46
我を出すタイプじゃないけど、真面目で心に青い炎を感じます。その炎を周りに伝播させてけよ。ラクロスのプレーの考え方が俺に似てきている気がして嬉しいです。デカくなれよ。
葛西 俊介#44
対人力だけだったらめちゃくちゃいい。ただ、声、折れない心があともう少し必要だな。今年はいろいろ振り回す様な扱いになってしまって申し訳ない。オンミで上クレパス身につけて戻ってきてほしいと思ってます。来シーズンは1番のSSDMになるんだよ。
木村 将大#56
俺にも物怖じしないね。SSDMに最適な度胸もポテンシャルも備えている。成長を楽しみにしてる。あと、『体力』大事だよ。てか、俺怖くないよね。寺山はビビってるみたいだけど。安澤と共に最強のSSDMユニットを作ってるのを見てみたい。これからも戦うぞ。
安澤 拓希#81
実力もポテンシャルもしょうだいと遜色ない。2年生で六大出てるのめちゃくちゃすごいぞ。ちょっとBに落ちただけで萎えないで欲しかった。グラボもクリアも組織も常に全力でやってたから評価したかった。ただ、リーグ戦を戦う上ではメンタルが1番大事だからね。まぁでも、Bリーグでも練習試合でも俺がいる時プレーでアピールしてたの一目でわかったよ。組織も対人も1から教えたざわちんめちゃくちゃ期待してるぞ。一番教えがいがあるのはざわちんだったしね。すぐインプットして自分で噛み砕いて、実践する。素晴らしい。いっぱい武者行きなね。頑張れよ。
水野 佑太#59
ミラクルも踏まえてビックセーブをするだけじゃなく、最近声も出す様になったね。ともやと切磋琢磨頑張れよ。よきライバルがいることは最高の成長材料だよ。
佐野 友哉#34
爆発的成長楽しみにしてる。フルフィールドゴーリー目指せよ。あと、二番の呪い解き放つ時が来たんじゃないか。
松原 恵太#35
気づいたらめちゃくちゃでかくなってたんだけど。瀬尾さん、りくと好調のFO陣これからも紡ぐんだよ。最近龍太郎もおたも強くなってるし、最強のウィングユニット楽しみにしてる。
川口 然#11
ラクロス人生ほぼ同じカテゴリーにいるはず。しかりが一年生の頃、 Cチームに一人で来たときはなよなよしてて、めちゃくちゃ可愛かった。一緒にサイゼリヤに行ったのが懐かしいです。気づいたら体も心もごつくなっちゃって頼りがいがあります。あと、プレー中しかりは目が合ったらフィードをくれて、点を決めれるので嬉しいです。これからもよろしく。
村井 環#83
最近めちゃくちゃ接点持つようになったよね。しかもそれでプレーの幅が広がっている気がする。でかくなれよ。
岩崎 孝之#51
がめゆき。ただ、それが最高の武器だよな。こういうやつが努力できてうまくなるんだろうなといつも思います。プレイヤーとして成長するためにも絶対に彼女作ったほうがいいと思うけど。
荒瀬 由羽
TRリーダーとして3年生ながら頑張ってくれてありがとう。いろんな責任の中で少しずつ逞しくなってるね。俺は全員がゴツくて早い明治が望ましいのでトレーニングの管理的な事務作業大変だろうけどこれからもよろしくね。いつもテーピングありがとう。
栗原 涼香
いつもありがとう。いつもごめん。
都郷 睦
今シーズン怪我しながらもフルで戦えてるのはむつみちゃんの技のおかげです。ありがとう。早くみんなに技の伝授を頼むよ。
お世話になった方々へ
いとかん
SSDMの師匠であり、戦友。りょうと一緒にラクロスができてよかった。この一言に尽きる。アスリートとしての練習への取り組み方、知識のインプットアウトプット、全てを学んだ。今の明治のSSDMがあるのはりょうのおかげでもある。ありがとう。未来永劫SSDMの明治にしよう。
よしさん
こんな生意気な自分を可愛がってくれて、ライバル視していただき、ありがとうございました。俺もライバル視してました。おかげでいい刺激になってました。応援も毎回駆けつけていただきありがとうございます。見ててください。
たいすけさん
直接SSDMを教わった事は少ないですが、俺と大輔さんはプレーも言動も似ているみたいです。今では下級生のコーチとして練習に来ていただきありがとうございます。自分もたいすけさんの様な先輩になりたいです。
こばこうさん
Cチームの頃から辛い時に支えていただきありがとうございます。おかげさまでへこたれずに今ここにいます。たまげた事に、気づいたらヘッドコーチとしてまだ自分たちを支えてくれています。頭が上がりません。
これからもよろしくお願いします。
副将 髙木翔生#99
一緒に副将としてチームを引っ張ることができてよかった。俺やあらたにはない観点で俺よりも主将あらたを支えているよ。ありがとう。みんなあらたのために勝つぞっていうけれど、俺はあらたや翔生のためにも勝ちたいと思ってる。
主将 松本新大#10
いつもありがとう。チームの全てをこなすあらた。感服です。俺の人生の中で尊敬している人の1人。公私共に熱い漢。大学生活のほとんどの思い出にあらたがいます。出会えてよかったです。日本一の主将に俺らがする。先頭を突っ走れ。
4 早稲田戦に向けて
初めての試合でボコボコにされた同期試合
夏合宿でやり返した同期試合
あすなろでBOXから眺めてた同期試合
生田で練習した後の東伏見での同期試合
Cチーム同士で戦った試合
自分のデビュー戦で相手に一点を献上して引き分けた去年の六大戦
クリアをミスって逆転された去年のリーグ戦
今シーズン初出場で普通に負けた六大戦
負けたまんまで終われないよな
かとゆうさんの言葉を思い出せ
俺たちは馴れ合ってきたわけじゃないだろ
クレイブ
日本一に向けて、革命を起こそう
勝とう
#0 鈴木嶺
次のブログは我らが主将松本新大です。ぜひお楽しみください。

