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2026

Aリーグ決起ブログ〜髙木翔生〜

明治のOFリーダー兼点取り屋のりょうごくんから回ってきました。4年、髙木翔生です。

彼のゴールはもはや日常茶飯事であり、早稲田戦でもいつも通り点を取ってくれるものだと思います。多種多様なゴールパフォーマンスにも期待したいものです。


いよいよ自分の番のブログとなり、何を書くべきなのか色々考えたのですが、

一番伝えたいことは

感謝   です。

みんな、ありがとう。



ありきたりかもしれませんが、普段、自分の口からこういうことを言うタイプではないので、この場を借りて、OBの方々、36期の同期、後輩、そして多くの関係者の皆さまに感謝を伝えたいと思います。


なぜラクロス部に入ったのか、入部当初から日本一を取りたかったのかと聞かれれば、

特にそんなことはありませんでした。


それでも今は、少しでも長くみんなとラクロスをしていたいと思っています。

そう思わせてくれた仲間や環境に、心から感謝しています。




こんな自分が、なぜこうなったのか。

「いつ辞めようか」しか考えていなかった自分が、いつ、どうやって変わったのか。変わったきっかけだったり、今後ラクロス部をやっていく上で、参考になる人がいればそれをこのブログで少しでも伝えたいと思います。


ですが、そもそも1、2年生の頃は、先輩のブログにもほとんど興味がなく、読んだ記憶もあんまりありません。

なので、今こうして色々な先輩のブログを読んでいる後輩たちは、きっと大丈夫です。

いいことを書いている人が多いと思います。そちらを参考にしてください。


だから自分は、人のブログを読んでも しっくりこない人に向けて書きたいと思います。


  

さっそくですが、そもそもブログなんかに劇的に変わるようなことは、なんも書いてないし、「ラクロスは面白い」「仲間と共に成長しろ」「もっと本気で取り組め」

そう言われても、下級生だった頃の自分には、きっと響かなかったと思います。



当たり前ですが、簡単に人の思い

なんて理解できるものじゃないです。


ただ一つ伝えたいのは、

目の前のことに、全力で取り組み続けてほしい。

ということです。

グラウンドにしか答えなんてありません。早くグラウンドに行きましょう。家で寝ていても何も見つかりはしません。


4年間続ける 


その先でしか、得られないものがあります。

精神論かもしれないけれど、

残りわずかになった今だからこそ、

最後までラクロスを続けたからこそ

そう思います。



もう少しだけ、頑張れ

もう少しだけ、続ければいい


そして、最後までやり続ければいい。

そんな気持ちでもいいと思います。どこかのタイミングできっかけが掴めると思います。

これぐらいです。言えることは。



そして、去年の途中から幹部として、今年は、ハスキーズの副将の立場として、チームを見てきました。

いろんな部員の考えや悩みを知り、チームの問題に向き合い続け、少しずつ組織を変えてきました。


引退が近づく、副将として、伝えたいことは。


今のハスキーズを当たり前だと思わないでほしい。

今のチームは、多くの人の努力や思いによって成り立っています。


誰か一人でも理念を忘れ、自分勝手な言動を取れば、チームは少しずつ違う方向を向き、いつの間にか壊れていくものだと思います。


そして、後輩達は、

今のチームを超えていってほしい。


常に目標に向かってチームの最適解を探し続け、基準を高く持ってほしい。


一勝することの難しさを忘れず、

勝つことへの基準をもっと上げてほしい。



特に、明治の中だけで自分を評価してほしくありません。

明治の中で上手い選手になることが目標ではなく、

他大学に勝てる選手になること。

そして、高い基準をチームに求めること。

そこを目指してほしいと思います。

これは、後輩への期待であると同時に、副将としてチームを見てきた中で感じている課題でもあります。




だからこそ、この早稲田戦は勝たなければならない試合だと考えています。

ここで勝てなければ、結局、自分たちがやってきたことは自己満足でしかなかったと思う。

組織を変えたことも、いいチームになったことも、それだけで満足したくない。

すべては勝つため、日本一になるためにやってきたことだから。


どれだけいいチームになっても、目指していた結果につながらなければ、自分たちがやってきたことを証明できない。

だから早稲田戦は、ただの一試合ではない。

自分たちが積み重ねてきたものを、結果で示すための試合。



そして副将として、その結果に責任を持ちたい。



次は、同じ副将としてチームを引っ張ってきた、熱きパッションリーダー、鈴木 嶺です。


#99 髙木翔生


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