いつもお世話になっております。
2年OFの岩﨑孝之です。
はじめに、この場を借りて明治大学男子ラクロス部の活動にご支援ご声援をくださる保護者、OB・OGなど全ての方々に心より感謝申し上げます。
今シーズンは様々なOBの方が練習に来てくださり、HUSKIESの歴史や繋がりをとても感じ、これからもそれを大切にしていきたいと思っております。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
自分は昨年のサマー以来2度目のブログですが、まさかそのブログがトップチームのリーグ戦決起ブログになるとは思ってもいませんでした。こうやって2年生ながらトップチームのブログを書かせていただけること大変光栄に思います。
26シーズンが始まって約8ヶ月がたち、ついにリーグ戦が始まる。
今思えばキックオフから今日まであっという間だった。
それはHUSKIESでの日々が充実していたからということは間違いありません。先輩DFのチェックが痛すぎて、今日も部活行くのかーーと思うこともありましたが、チームメイトや先輩と積み重ねてきた日々は自分にとってとても大きな財産です。
今の自分の素直な気持ちはワクワクです。昨年大井メインで見たリーグ戦、あの灼熱の中、スタジアムに響き渡る声、HUSKIESがひとつになったようなあの一体感。それをチームを代表してピッチに立って感じられるかもしれないということに胸を踊らせています。
自分の出場時間は少ないかもしれない、いや、ないかもしれない。
しかし、
出場したからには思い切ってプレーします。
2年生である自分が活躍すれば必ず流れがこっちに来るから。なんとしてもチームの力になりたい。
HUSKIESのジョーカーになります。
そして何より、自分がこのリーグ戦で一番強く思っていることは、「先輩方と一日でも長くラクロスがしたい」ということです。
入部してから約1年半、本当にたくさんのことを先輩方から教えていただきました。技術的なことはもちろんですが、それ以外にもラクロスに向き合う姿勢や、チームのために行動することの大切さを背中で示してくださいました。
圧倒的なプレーでチームを引っ張る姿、どれだけきつい練習でも誰よりも声を出し続ける姿、うまくいかない時でも仲間を鼓舞し続ける姿。その一つひとつが、ほんとにかっこよくて、自分の憧れです。
だからこそ、このチームで戦える時間を少しでも長くしたい。そのためなら、自分にできることは何でもやります。
ピッチに立てば、ビビらずに2年生らしく思い切って勝負します!もし出場機会がなくても、BOXから誰よりも声を出して仲間を後押しします!
先日の練習試合で、こばこうさんは「BOX全員試合に参加しろ」と言いました。
試合に出る10人だけで勝つことはできません。BOX、スタッフ、応援席、そして支えてくださる保護者やOB・OGの皆様。HUSKIESに関わる全員が同じ方向を向いて初めて勝利をつかめると思っています。
だから自分は、試合に出ている時間だけがチームへの貢献だとは思っていません。
どんな立場であっても、自分にしかできない役割を全力で果たし、チームの勝利のために行動し続けます。
今年のHUSKIESは、「徹」というスローガンを掲げ、馬鹿でもやれることを全力でやるということを大事にしてきた。その泥臭さが今年のチームの強みだと思う。
キックオフから今日まで全員が同じ目標に向かって積み重ねてきた日々を信じて。
その努力を結果につなげるために、一戦一戦、自分のすべてを懸けて戦います。
先輩方と笑ってシーズンを終えるために。
支えてくださるすべての方々への感謝を、勝利という形で届けるために。
そして、HUSKIESが創部初の日本一になるために。
全員で戦き抜きます。
慶應戦。
六大戦では敗れてしまったが、あの時から絶対に成長してる。
どうせ慶應が勝つだろう、と大衆は思っているかもしれません。
やってやりましょう。
勝ってラクロス界にサプライズを起こしてやりましょう。
次はHUSKIESのロン毛枠を確立しようとしている2年の高野利槻です。
彼は上級生にも引けを取らない対人力と鋭いチェックが持ち味です。
Aチームの主力になりつつある彼がリーグ戦に向けてなにを綴るのか楽しみです!
#51 岩﨑孝之

