平素よりお世話になっております。
2年OFの村松佑亮です。
まずはじめに、日頃よりご支援いただいているOB・OG、練習に足を運んで指導してくださるコーチ、運営の方々、応援してくださる皆様、HUSKIESに関わる全ての方々に心より感謝申し上げます。
今HUSKIESにいる誰よりも文章を書くのが下手くそな自信がありますが、最後まで読んで頂けると幸いです。
上級生になったらたくさん書くつもりなので今回は簡易的なものにします。
ラクロスを始めてもう1年以上が経った。
長いようで短い1年間だった。38期はとても明るく面白い人が多くてこの部活に入って良かったなと日々感じている。
ここで僕が思う38期の面白い人とおもんない人、2人を紹介させて下さい。
まず面白い人は、田中慶太くん。彼は38期の中で一番うるさく、常にボケています。ただ、彼が他の人と違うところは狙って面白いことを言うのではなく、「飛んできたボケを全部拾う」という、とんでもない回収能力の持ち主という点です。彼からはいつも元気をもらっています。
…と、最初は僕も「なんて面白い奴なんだ」とリスペクトしていたのですが、最近気づきました。彼はただ、人より圧倒的にバッターボックスに入っている数が多いだけです。
打率で言うと、余裕で1割切ってます。ただの「三振を恐れないブンブン丸」でした。圧倒的に手数が多いので彼にはぜひロングを持っていただきたいです。
そしておもんない人、それは同じクラスの岡田麟太郎くん。
実はもう1人、磯貝玄くんという男とも迷ったのですが、彼はいつクロスで殴ってくるか分からない狂気があるので、命の危険を感じて今回はやめておきます。さて、そんな強敵を抑えて選ばれた岡田くんですが、彼は僕のことをいちいち「チー牛」呼ばわりしてくる非常に鼻につく男です。田中くんとは違い、岡田くんは「自分では1回も打席に立たないくせに、ベンチから人のスイングを冷笑している男」です。自分では一切ボケずつっこまず、ただただ人のボケを見て鼻で笑っています。でも、彼はラクロスが上手で、生きるのが上手いという事は尊敬しています。
...と同期の話はこれくらいにしてここからは試合の話をします。
38期で戦ってきた同期試合はあまり気持ちが高ぶらない自分でも興奮するような試合が多く、燃えるような楽しいラクロスができた。
特にあすなろは1年間の集大成として、観戦してくれてる人達にも楽しんでもらえるプレーができたと思う。
しかし、結果は4位という中途半端な順位で終わってしまった。また、個人としても何もできなくて悔しかった。周りから「何もしてないやん」と散々言われたが、それは自分が一番分かってる。期待して言ってくれてるので次はそう言われないように頑張りたい。
同期試合が終わり、次はリーグ戦がやってくる。
初めてのリーグ戦であすなろとは違う緊張感がある。
DFは安心感のある先輩や頼れる同期がいる。だから大丈夫だ。
後は自分たちがたくさん得点を取って勝たせるだけだ。
絶対にチームを勝たせる。
チームのために戦う。
結局、最後に勝敗を分けるのは気持ちだと思う。
立教戦、みんなで気持ちで勝ちにいこう。
勝ってAチームに繋げよう。
次はくせ者しかいないBDFをまとめている篠宮駿太郎くんです。彼の指揮力で立教戦は無失点に抑えてくれるでしょう。
#71 村松佑亮

