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六大学戦Match review vs法政大学
六大戦 第3戦 vs 法政大学
2026年3月29日(日)
会場: 法政大学ホッケー場
明治大学 Huskies 5-6 法政大学
(1Q: 2-2 / 2Q: 0-3 / 3Q: 3-0 / 4Q: 0-1)
試合経過
1Q
AT 新4年 木村凌吾
AT 新4年 髙木翔 (アシスト: AT 新3年 川口然)
2Q
なし
3Q
AT 新4年 木村凌吾(アシスト: LMD 新3年 小谷勇太)
AT 新4年 木村凌吾 (アシスト: AT 新4年 小島太陽)
AT 新4年 木村凌吾
4Q
なし
壮絶な打ち合いで惜しくも敗北。六大戦3連勝はならず
法政大学と対戦したHuskies。この試合を勝てば、春の最強決定戦へのプレーオフ進出が決まるという重要なゲームである。アップ前には部員全員で校歌を歌い、勝利への気持ちを1つにした。
1Qの立ち上がりはHuskiesが攻め立てる。ファーストショットを放ったのはMF新4年小島。縦がけからランシューを放つも、惜しくもゴーリーセーブされてしまう。その後は法政のライドが上手くハマり、なかなかクリアを上げられず、攻められる展開が続き2失点してしまう。しかし1Q後半には修正し、今度はHuskiesが攻める展開が続く。果敢な攻撃で相手ディフェンスのミスを誘い、Huskiesに人数有利で攻められるチャンスが訪れる。このチャンスをものにしたのはAT新4年木村。ゴール横で粘り、決めきった。さらにこの得点に続いてAT新4年髙木がAT新3年川口からのパスをクリースで受け、しっかり決め切る。こうして1Qを2-2で終えた。
1Q後半には主導権を握っていたHuskiesだったが、2Qでは全く攻めることができない展開となる。2Q開始早々からツーマンダウンしてしまい、人数有利の法政にスタンシューを沈められてしまう。その後もまたもやクリアミスから失点してしまう。その後はG新4年徳山のビックセーブもあり、粘り強いディフェンスで耐えていたものの、2Q終了間際に失点してしまう。このクオーターのHuskiesのポゼッションは16%であり、今度は相手に主導権を握られる厳しい展開となり、2-5で前半を折り返した。
2Qでは攻められる展開だったが、3Qではショット13本を放ち、法政のゴールへと迫り続ける展開となる。試合開始のFOからLMD新3年小谷がボールを回収しブレイクを作る。このブレイクから木村がしっかりと沈め1点を返す。その後、MF新3年村井の果敢な仕掛けでエキを獲得する。素晴らしいパスワークで相手ディフェンスを崩壊させ、最後は木村が本日3得点目をあげ、ハットトリックを達成する。その後法政が巻き返して来るも、徳山のビックセーブで切り抜ける。このプレーでまた流れに乗ったHuskies。法政ゴールを脅かし続ける。そんな中またもや木村が華麗なまくりを決め本日4得点目をあげる。こうして3Qを3-0とし、合計スコア5-5と追い上げてみせた。
同点で迎えた4Q。FOで法政がポゼッションを取り、4QはHuskiesが攻められる展開から始まるが、強度の高いディフェンスで相手のパスミスを誘う。その後Huskiesが攻める展開となり、MF新4年保宗がまくりを狙うもゴーリーセーブされてしまう。こうしてポゼッションが変わり、また攻められる展開が続く。堅実なディフェンスをしていたHuskiesだったが、ショットをブロックしたDMD新3年葛西のヘッドが取れてしまうというアクシデントがあり、交代を余儀なくされる。その隙をつかれ法政にスタンシューを沈められてしまう。ビハインドの状況となったHuskies。最後まで法政ゴールに迫るも、得点を奪うことはできず、5-6で敗北した。
5-6というスコアで試合を終えたが、もっと点が入ってもおかしくない試合展開であり、両チームゴーリーの活躍が目立った試合となった。次戦の慶應戦でもその活躍に期待したい。
MOM(Man of the Match)
AT 新4年 木村凌吾
オフェンスリーダーとしてこれまでチームを引っ張ってきた木村だが、今節でその持ち前の得点力を爆発させ4得点を奪った。得点方法も多彩であり、そのオフェンス力の高さを見せつけた。
NEXT GAME
六大戦 第4戦 vs 慶應大学
4/11 FO 時間未定
@かもめパーク
次戦も熱い応援をよろしくお願いいたします!
(執筆:新3年小崎優太)






