今年度副将を務めさせていただきます、新4年髙木翔生 です。
まず初めに、36期として、1期から続くハスキーズの歴史の1ページを担えることを、心から誇りに思います。
そして日頃より弊部を支えてくださっている保護者の皆様、OB・OGの皆様、そして全ての関係者の皆様に、深く感謝申し上げます。
今年度もどうぞよろしくお願いします。
2026シーズンの目標は、学生日本一です。
この目標は、35期をはじめ、これまでハスキーズを築き上げてきた先輩方の歩みがあったからこそであり、
先輩方は、この舞台と挑戦の機会を、私たちに託してくれました。
その想いを胸に、日本一へ挑める環境に立たせていただいていることへの感謝と同時に、熱く、そして重い覚悟が込み上げてきます。
この目標を口にする以上、そこにふさわしい言動と行動が求められます。
副将として、自分自身が言動、行動で示し、チームを引っ張っていく決意です。
昨シーズン、自分は自身の実力不足を痛感しました。
先輩方の足を引っ張ってしまったという事実に強い悔しさを覚えると同時に、
その現実から目を背けてはいけないと強く感じました。
同じ学年には、すでにリーグ戦で活躍している選手が多くいます。
それでも、同学年には、負けたくない。
その想いを原動力に、もう一度自分自身と向き合っています。
日本一という目標を達成するために必要なことは、派手なことではないと思っています。
必要なことは、徹底的に自分自身と向き合うこと。
日々、
「何が足りないのか」
「今日、何をやるべきなのか」
を考え続けること。
いきなり日本一の行動ができるわけではない。
一日一日、自分の課題と向き合い、少しずつ変えていくしかない。
日本一は、突然達成されるものではなく、
昨日の自分を超え続けた先にしかないと信じています。
それをハスキーズ全員が、毎日積み重ねていけたとき、
その積み重ねは確かな自信となり、必ず結果につながる。
みんなで、日本一を取りにいこう。
自分はこれまで、ハスキーズの中で多くの先輩方や同期、コーチの方々に気にかけていただき、支えられてここまで来ました。
正直、自分だけでは、ここまでできなかったと思います。
だからこそ、副将として、
今度は自分が
ハスキーズの支えになりたい。
それが今シーズン、自分の役割であり、
次の代へと繋ぐ、ハスキーズの受け継がれる熱いバトンだと思っています。
この背中を追い越してくれる後輩のために。
ここまで一緒にやってきた同期のために。
そして、ハスキーズのために。
全てを徹底し、闘います。
最後に、
長くもあり、同時に驚くほど短い時間を経て、いよいよラストシーズンを迎えます。
きっと、この一年もあっという間に終わる。
外から見れば、時間も記録も、やがて静かに消えていくものかもしれません。
それでも、この一瞬に全てを懸けるからこそ、
この時間は、自分だけの、
消えない熱い記憶になる。
2026シーズン、よろしくお願いします。
副将 髙木 翔生

