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六大学戦Match review vs慶應大学
六大戦 第4戦 vs 慶應大学
2026年4月11日(土)
会場: かもめパーク
明治大学 HUSKIES 4-9 慶應大学
(1Q: 1-4 / 2Q: 1-1 / 3Q: 1-2 / 4Q: 1-2)
試合経過
1Q
AT 新4年 木村凌吾
2Q
AT 新4年 髙木翔生(アシスト: MD 新4年 松本新大)
3Q
AT 新4年 髙木翔生(アシスト: MD 新4年 松本新大)
4Q
MD 新4年 保宗幹人
六大戦4戦目。勝てば春の最強決定戦への進出が決まる大切な試合である。
試合開始直後慶應に先制点を決められてしまう。しかし失点後のFOでFO新4年岡田がポゼッションを勝ち取り、その後のファーストオフェンスでMF新3年村井が起点から入り込みショットを狙うもゴーリーセーブされてしまう。ここでポゼッションが変わったものの、相手のオフサイドでまたもやHUSKIESポゼッションとなる。その際AT新4年木村が素晴らしい切り替えの早さを見せ、すぐにプレーを再開する。一度はダブられてしまうも、圧倒的なキープ力でボールを失わず、そのまま同点弾を決めた。ここで流れを持っていきたかったHUSKIESだったが、慶應の猛攻により3失点してしまう。1Qを1-4だ折り返した。
2Qで3点差を巻き返したいHUSKIESは、積極的にショットを狙っていく。AT新3年川口が放ったまくりが惜しくもゴーリーセーブされてしまう。そこから慶應がブレイクを作りピンチを迎えるも、AT新4年髙木とMF新4年松本が素晴らしいライドでボールを奪い返し、会場を盛り上げる。しかし、その後のオフェンスでパスミスがありそこから失点してしまう。しかしそこで流れを持っていかせなかった。強い1on1と高いライドの強度で慶應ゴールに迫り続け、AT髙木が横がけから入り込み追加点を決める。2Qでは慶應の3倍近くの時間ポゼッションを保ち、計10本のショットを打つも1得点にとどまった。
3QでもHUSKIESは慶應ゴールに迫っていく。MF新2年岩崎の果敢な1on1でエキを獲得すると、AT髙木がボールが見えないほど鋭いショットを沈める。しかしその後は攻撃が上手くいかず、なかなか点が入らない展開となる。一方でディフェンス陣は慶應オフェンスの猛攻を新4年DFリーダー春川を中心に強度の高いディフェンスで守るも2失点をしてしまう。こうして3Qを1-2で終えた。
4Q開始時点で3-7とかなり厳しい状況となってしまったHUSKIES。4Q開始のFOを岡田が勝利し、HUSKIESのオフェンスから始まる。AT木村がまくりを狙うも惜しくも枠外。しかし、そのチェイスを取ったMF新4年保宗が裏から強い1on1で持ち上がると、パイプ際でインロールを決め追加点を奪う。こうして4-7と3点差まで迫ったHUSKIES。得点後のFOも岡田が勝利し、さらに追加点を決めたいところだったがパスミスによりポゼッションを失ってしまう。その後もMF新4年小島のクリースでのショットなど惜しいシーンがあったもののなかなか得点を奪えない。そんな中試合終了まで残り4分のところで慶應に追加点を決められてしまう。ディフェンスもうすぐダブり戦術でオフェンス時間を増やそうとするも、そのまま試合終了。4-9のスコアで敗北した。
ショット本数はほぼ同じだが、決め切る技術の差で得点に差が出た試合だった。六大戦は初戦、2戦目と2連勝で勢いづいていたHUSKIESだったが、これで4戦合計2勝2敗。最終節早稲田に勝って勝ち越して六大戦を終え、春の最強決定戦に進みたい。
MOM(Man of the Match)
FO 新4年 岡田陸玖
六大戦を通してFOで高い勝率を誇り、2度目のMOMに選出された。今試合でもチームの流れが悪い中でも強力なFOでチームに勢いをもたらしていた。
NEXT GAME
六大戦 第5戦 vs 早稲田大学
4/24 FO 19:10
@大井ホッケー場サブピッチ
次戦は六大戦最終節となります!熱い応援をよろしくお願いいたします!
(執筆:新3年小崎優太)





