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2026.03.18
コラム

立教戦Match review

六大戦Match review vs立教大学


六大戦 第1戦 vs 立教大学 Saints

2026年3月15日(日) 9:30 Face Off

会場: 立教大学新座キャンパス

明治大学 Huskies 7 - 5 立教大学 Saints

(1Q: 1-4 / 2Q: 3-0 / 3Q: 2-0 / 4Q: 1-1)


試合経過

1Q

AT 新3年 川口 然 (アシスト: AT 新4年 木村 凌吾)

2Q

MF 新4年 保宗 幹人

AT 新4年 木村 凌吾

AT 新4年 木村 凌吾

3Q

AT 新3年 川口 然

AT 新3年 川口 然

4Q

AT 新3年 川口 然


序盤のビハインドを跳ね返す、執念の逆転勝利!

六大戦の初戦、アウェイの立教大学新座キャンパスに乗り込んだHuskies。試合開始のフェイスオフとともに、会場は両チームを後押しする観客の熱気に包み込まれた。

しかし、立ち上がりは苦しい展開を強いられる。相手のペースに飲まれて失点を重ねる中、第1Q終了間際に新4年AT木村からのパスを新3年AT川口が確実に沈め、スコア1-4で最初のクォーターを終える。

迎えた第2Q、反撃の狼煙を上げたのは新4年MF保宗だった。こぼれ球を執念で押し込みゴールを奪うと、ここからチームは怒涛の反撃を見せる。AT木村が立て続けにネットを揺らし、なんと第2Qだけで一気に同点へと追いつく劇的な展開に。応援席のボルテージは一気に跳ね上がった。

試合の主導権を完全に握ったHuskiesは、後半に入っても攻撃の手を緩めない。その中心にいたのは、AT川口だ。第3Q、第4Qと要所で得点を重ね、終わってみればこの日4得点の大車輪の活躍。攻撃陣を力強く牽引し、チームに決定的なリードをもたらした。

一方の守備陣も、序盤のバタつきから見事に立て直す。この日ゴールマウスを守ったG徳山は、相手の猛攻に対し計11セーブという驚異的な記録を叩き出した。気迫あふれるそのプレーはチームを大いに鼓舞し、逆転勝利への強力な原動力となった。

全員の執念でひっくり返した初戦は、小林弘太郎HC就任後の公式戦初勝利というメモリアルな一勝となった。次戦は1Qから主導権を握る試合運びを目指し、さらに勢いを加速させていく。

次なる相手は東京大学。昨年度は引き分けに終わっており、実力は拮抗している手強い相手だ。しかし、新4年主将・松本新大を先頭に、今年度スローガンである「徹」を胸に、Huskiesは一丸となって必勝を期す。


MOM(Man of the Match)

G 新4年 徳山 昴星

序盤のピンチを救う計11セーブで勝利に貢献。苦しい時間帯も声を出し続け、チームを鼓舞した姿勢が高く評価された。


NEXT GAME

六大戦 第2戦 vs 東京大学

3/20 (金) FO 9:00

会場: 東京大学御殿下グラウンド

次戦も熱い応援をよろしくお願いいたします!

(執筆:新3年小崎優太)