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2026

Aリーグ決起ブログ〜山元幹大〜

平素よりお世話になっております。




抜群の運動神経ととんでもない動体視力を持つ、明治が誇る小さき守護神ともやから回ってきました、3年DFの"やまげん"こと、山元幹大です。




ともやには明大前のお家によく泊めさせて頂いているのですが、以前は教えてくれていた家のパスワードを最近になって何故か変更し、一向に教えてくれようとしません。女の影でもあるのでしょうか。それならそうと言ってほしいものです。




まず初めに、日頃より弊部に多大なるご声援とご支援をいただいております保護者の方々やOB・OGの方々、そして全ての関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。




普段はAIに文章を書かせているため、自分で書くと拙い文章になってしまうかもしれませんが、最後まで読んでいただけますと幸いです。






明治の暗黒期が終わりを迎え、これから新たな時代が始まる。






そう思っていた。慶應戦の3Qまでは。






4Qでまさかの大逆転負け。




何が起きたかわからなかった。1点、また1点と明治のゴールを割られていくたびに少しずつ募っていく焦り。目の前で繰り広げられる慶應の猛攻になんとか食らいつこうとするも、その勢いを止めることはできなかった。





試合が終わっても、心は上の空。スタンドで応援してくれた部員や保護者の方をまともに見ることはできず、ただ下を向くしかなかった。あらたさんが涙を流しながらスタンドに挨拶してる姿を見て、初めて「あぁ、負けたんだな」と実感した。






何が足りなかったのかを挙げればキリが無いが、私個人としては"覚悟"が足りなかったと思う。





ただ自分が気持ちよくなるためだけにやっていた去年とは違い、スタンドで応援してくれる部員の思いを託されて、明治を背負ってピッチに立たなければいけない。チームのために戦う"覚悟"が足りなかった。





成蹊戦は自分のためではなく、チームのために戦う。






このチームで勝ちたい。






そしてなにより36期の先輩方と喜びを分かち合いたい。





DFリーダーや脳筋副将を筆頭にいつもくだらない会話で盛りあがり、「なんだこの人達は」と毎練習が終わるごとにそう思わせてくる36期ですが、なんだかんだで頼りがいがあるし、いつもふざけてるけどやるときはちゃんとやる。とても良い先輩に恵まれたと心から感謝しています。






さあ、あと4勝。






まずは目の前の成蹊を圧倒して必ず全学に行きましょう。





そしてゆくゆくはあらたさんを日本一の主将に。






次回のブログは帽子を被りがちな中西瑞樹さんです。




彼がなぜ帽子を被りがちなのかはあまり知りませんが、慶應にキーマン扱いされるほどの鬼のアジリティで成蹊OFをぼこぼこにしてくれることでしょう。みーくんはブログで何を綴るのでしょうか。乞うご期待です!


#19 山元幹大


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