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BリーグMatch review vs立教大学
Bリーグ 第1戦 vs 立教大学
2026年6月21日(日)
会場: 立教大学新座キャンパス
明治大学 HUSKIES 5-4 立教大学
(1Q: 2-2 / 2Q: 1-1 / 3Q: 2-0 / 4Q: 0-1)
試合経過
1Q
MF 2年 水野睦基
AT 3年 中里晴洋(アシスト: FO 4年 中井大貴)
2Q
MF 2年 村松佑亮(アシスト:AT 3年 秋山哉太)
3Q
MF 2年 村松佑亮
MF 2年 村松佑亮(アシスト:AT 3年 赤塚俊介)
4Q
なし
26シーズン初のリーグ戦。明治全体に勢いをつけたい大事な一戦である。
11時30分フェイスオフの笛がなった。4年FO中井大貴がFOを勝ち取り、明治ポゼッションからスタート。その直後、ボールを持った2年MF水野睦基がコートを駆け巡り、ランシューでゴールネットを揺らした。(スコア1-0)会場は一気に明治ムードに包まれた。
得点後のFO、4年LSM中村聡汰がグラボをすくい切るも、相手DFに阻まれ OFに展開できず、立教のオフェンスとなり、そのまま1点を返されてしまった。(スコア1-1)しかし、再び4年FO中井がFOを制し、自らボールを運んで相手DFを3枚引き付ける。潰される、、と思ったのも杞憂。ゴール前にいた3年MF中里晴洋に絶妙なアシストパスを出し、見事得点。(スコア2-1)その後、立教の巧みなパス回しに明治DFが崩され失点してしまった。(スコア2-2)
試合が進み、明治のライド。相手がロンパを出したところを3年角野遥が潰し、明治ポゼッションとした。その後、オフサイドが続き、オフェンスも相手DFの戦術にはまり、苦しい時間が続いたが、明治DFが驚異的な粘り強さを発揮し、同点のまま1Qを終えた。
2Qに入ってもDFの強さは健在であった。マンダウンのピンチを迎えても守り抜き、OFへボールを繋いだ。しかし相手の素早いグラボと速攻により、追加点を許してしまう。(スコア2-3)
なんとか同点に追いつきたい明治。裏でボールを持った3年AT秋山哉太から、ゴール前に飛び込んできた2年MF村松佑亮へドンピシャのアシストパスが通り、そのままゴールにぶち込んだ。(スコア3-3)
3Qこのままリードを奪いたい明治。FOで2年LSM藤野小太郎がグラボを制し、ポゼッションを獲得する。試合が進み明治DF。2年SSDM木村将大が相手のパスコースを読んでパスカットし、ブレイクを演出。その勢いのまま、3年MF村松がビハインドショットでネットを揺らし、会場は大いに盛り上がった。(スコア4-3)
完全に勢いづいた明治は2年G木村咲丸のビッグセーブでピンチを凌ぐと、その勢いのまま3年MF村松が右上からショットを沈めハットトリックを達成した。(スコア5-3)
4Qさらに点差を広げたい場面。FOに勝利し明治ボールから始まった。2年MF川村郎翔や2年MF髙岩創の決定機となり得る惜しいショットもあったが、なかなか点の決まらない時間が続く。DFが守りきり、OFにボールを繋げようとしたクリアの場面で、相手DFのハイプレスにあい、痛恨の失点。(スコア5-4)
その後、3年SSDM永井聖誠の決定的なショットもあったが、立教ゴーリーのビッグセーブに阻まれてしまう。そしてラスト5秒。立教のラストショットを2年G木村咲丸がセーブ。そのまま試合終了のホイッスルが響いた。
リーグ戦初戦、白星をあげることができ明治に勢いをもたらせてくれた。しかし内容を振り返ると、「事前に対策したことが上手く通用しなかった」「オフサイドが多かった」など、反省点の残る試合だった。
だが、その反省点はチームの伸び代でもある。課題を克服した時、明治はさらに強くなる。次回は日体戦。この勢いのまま連勝したい。
MOM(Man of the Match)
2年MF村松佑亮
六大戦から高い得点力を発揮しており、今回の試合では見事ハットトリックを達成した。
NEXT GAME
Bリーグ 第2戦 vs 日本体育大学
7/10 FO 8:10
会場:日本体育大学世田谷キャンパス
初戦勝利の勢いに乗り、2戦目も勝利を目指します!熱い応援をよろしくお願いいたします!
(執筆:2年川村航平)







