今年度副将を務めさせていただきます、鈴木嶺と申します。
2026シーズン、どうぞよろしくお願いいたします。
まず初めに、日頃よりHUSKIESの活動を支えてくださるOB・OGの皆様、保護者の皆様、歴代のコーチの皆様、そして大学関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
今年度も変わらぬご声援のほど、よろしくお願いいたします。
自分はHUSKIESという組織、そしてここに集う仲間が大好きです。
この大好きな場所で、全員で最高の景色を見るために、副将としての職務を全うします。
今シーズン、副将としての自分の役割は「心」です。
チーム全体を見渡し、進むべき道を描き続ける主将の松本が「脳」。
圧倒的なプレーでチームを牽引する副将の髙木が「手・足」。
自分は、それらを力強く動かし続ける「原動力」になります。
この三位一体のリーダーシップで、HUSKIESに関わるすべての人々を幸せにすることを目指し、部員101名全員で「学生日本一」を掴み取ります。
昨シーズン、自分が一人のプレーヤーとして大きく成長できたのは、35期の先輩であり、元副将の山崎朝陽さんから頂いた言葉があったからです。
「嶺には期待しているよ」
この一言が自分の心に火を灯し、六大戦から入れ替え戦まで、練習内外問わずどんな時も前を向いて突っ走る力をくれました。
今度は、自分が誰かの原動力になる番です。
誰か一人ではなく、HUSKIES 101名全員の原動力になる。
それが自分の今シーズンの目標です。
今年度のスローガンである『徹』。
自分はこの言葉を、仲間を信じ、期待し続ける「覚悟」として刻みます。
かつて朝陽さんが自分にしてくれたように、自分は同期、そして後輩たち一人ひとりの可能性に対して、誰よりも、そして最後まで期待し続けることに「徹」します。
101名もいれば、時には自分の役割に悩み立ち止まったり、うまく行かず落ち込んだりする仲間もいるかもしれません。
しかし、そんな時にこそみんなの支えになります。
時には厳しく、時には寄り添い、仲間の心に火を灯し続ける。
それがチームの「心」であり「原動力」である自分の使命です。
全員が本気で日本一を目指す場所。
全員がHUSKIES愛に溢れるチーム。
全員が互いに高い基準を求め合い、切磋琢磨できる環境。
そんな強い組織の土台を、この一年間でさらに強固なものにすることに徹します。
「HUSKIESで日本一を獲れて良かった、HUSKIESが好きだ」
シーズンの終わりに、支えてくださる皆様と、そして101名の部員全員で、心の底からそう笑い合える景色を分かち合いたいと思います。
最高に熱い一年にしましょう。
共に戦い抜きましょう。
2026年度副将 鈴木 嶺

